めとめでーた

長編AAスレが中心です。他にないやる夫ややらない夫を見たいならここ!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




この記事をリンクする?:


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

枕元に親父が現れた 

64 :既にその名前は使われています:2009/05/26(火) 05:17:56 ID:/8JkGmJO
俺が高校3年になった年の夏に、親父が亡くなった。
仕事中に急に倒れて、病院に運ばれる途中で息を引き取ったそうだ。

その日の夜、眠れないでいると、2時を過ぎた頃だったと思う。枕元に親父が立っていた。
「親父、何勝手に死んでんだよ!うぜーよ!」
俺は、驚きよりも後悔で胸がいっぱいで、訳のわからん事を叫んだ。
なのに親父は優しく笑って頷いた。俺は泣いた。
「こうすけ、ごめんな。父さん、もうお前達の側にいられないみたいなんだ。」
「うん…うん…。」
「母さんの事、守ってやってくれ。」
「わかってる…。」
「弟とも、仲良くやるんだぞ。」
「…。」
「夏休みだからって、あまりゴロゴロするn」
「破ぁーーーーーーー!!!」
部屋に聞き慣れない男の声が鳴り響いた。
次の瞬間、親父は青白い光に包まれ悲鳴を上げてのた打ちまわり、そのまま消えていった。
俺は呆然となり、どうやらその後気を失ったらしい。
親父を消したあの声が、今も忘れられない。
スポンサーサイト




この記事をリンクする?:


[ 2009/06/09 17:40 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)
ブログのいろいろ
名前:けじま
テハミンググの飛び地に在住。
長編AA中心にやっています。
ネタがないときはコピペや素材AAを投下しています

相互リンク&RSS募集中

タレコミも募集中
このブログについてを見てね

フリーエリア
アクセスランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。